企画展の年間予定

2018年4月22日 (日)

勿来関文学歴史館 平成30年度 企画展開催予定表

平成30年度の企画展と会期です。

平成30年度 ご案内 をダウンロード

企画展 年間開催予定表
企画展会期内容
関松山松山寺の宝物と勿来の歴史 4月28日(土)
~7月17日(火)
 関松山松山寺はいわき市南部を代表する寺院です。磐城三十三観音第十一番札所関田観音の別当寺として、古くから親しまれてきました。本企画展では、松山寺に伝わる紺紙金字法華経(福島県指定重要文化財)をはじめ貴重な古文書等を展示し、あわせて松山寺を中心とした勿来の歴史を紹介します。
西山宗因と
いわき
7月28日(木)
~10月16日(火)
 江戸時代前期の連歌師・俳諧師で、談林派の祖である西山宗因の著書『奥州紀行』をもとに、宗因のいわきでの足跡をたどります。 また西山宗因と交流のあった磐城平藩主内藤忠興・風虎親子やいわきの俳諧についても紹介します。
いわきの雛の吊し飾り 12月8日(木)
~3月19日(火)
 紺屋町(いわき市平)にあった塩屋呉服店(山﨑家)に伝わる明治時代から大正時代の「お志ゑ(押絵)雛様 おつるし物」を展示します。女の子の初節句に贈られたものです。 あわせて、本企画展では「雛の吊し飾り」の歴史的文化的な意味についても考えます。
スポット展示会期内容
星 一 10月18日(木)
~11月20日(火)
 江栗村(いわき市錦町)出身の実業家・政治家の星一(1873~1951)は、星製薬株式会社、星薬科大学を創設しました。また、SF作家星新一、俳人出澤珊太郎の父としても知られています。
諸根樟一と
諸根慶子
3月21日(木)
~4月16日(火)
 川部村(いわき市沼辺町)出身の諸根樟一(1893~1951)は、『磐城文化史』など多くの歴史書を著しいわきの郷土史に光をあてました。あわせて、歌人として知られる娘、慶子(1925~1949)を紹介します。

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2016年4月 1日 (金)

勿来関文学歴史館 平成28年度 企画展開催予定表

平成28年度の企画展と会期です。

企画展 年間開催予定表
企画展会期内容
ふくしまの歌人 2月18日(木)
~5月17日(火)
福島県出身の文人を主に和歌・短歌の角度から紹介します。福島の「ほんとの空」の下で、先人たちはどんな言葉を紡いできたのでしょうか。福島県出身の歌人たちの短冊や掛軸を展示します。
鳥の文化史 5月19日(木)
~7月19日(火)
鳥は、世界中で象徴的に扱われてきました。ある時は赤ん坊を運び、ある時は死者そのものとなり、ある時は神様になりました。または風雅なものとして扱われ、詩の題材になったり、デザインに取り入れられたりしました。神話の中の鳥、風景の中の鳥、生活の中の鳥……日本の「鳥」の歴史を展示します。
おもちゃの時代 7月21日(木)
~9月20日(火)
明治時代以降のおもちゃには、欧米からの輸入品と、その影響を受けた国産おもちゃの混交がありました。明治初期に持ち込まれた「ブリキのおもちゃ」や、大正時代のセルロイド製「キューピー」、「青い目の人形」などは、古いおもちゃの代名詞的な存在です。今でこそ一般的なおもちゃですが、かつては欲しくても手に入れることのできない、子供たちのあこがれでした。レトロなおもちゃの数々から、懐かしい時代を追想します。。
版本の世界 9月22日(木)
~11月15日(火)
手で書き写して作る「写本」に対し、印刷、特に木版印刷で刷られた書物を「版本」といいます。木版印刷は書物の普及に大きく貢献し、江戸時代には庶民の娯楽も提供するようになりました。特に、黄表紙と呼ばれる絵入りの娯楽本は、江戸の出版文化の典型として知られています。昔の人はどんなお話を読んでいたのでしょうか。のぞいてみましょう。
11月17日(木)
~2月14日(火)
どんな人でも、完全には避けることのできない災難が病です。医療技術が飛躍的に発展した現代においても、人は病から自由ではありません。病の原因を正確にすることのできなかった時代には、人々は祈祷やまじないによって病を避けようとしました。病はどのように捉えられ、避けられてきたのでしょうか。
絵のなかの勿来関 2月16日(木)
~5月16日(火)
勿来関は、源義家の和歌で知られ、それを題材にした絵画作品がたくさん描かれてきました。当館では、勿来関を描いた絵画を十数点収蔵していますが、その多くは義家とともに描かれたものです。当館の所蔵する掛軸を中心に、勿来関を描いた絵画を展示します。一足早い春を、絵画で体験しましょう。

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2013年4月26日 (金)

勿来関文学歴史館 平成25年度 企画展開催予定表

平成25年度に開催した企画展の概要をお知らせします。

平成25年度
企画展会期内容
ちょくせんわかしゅう
勅撰和歌集
2月21日(木)
~5月14日(火)
源義家の「吹風を・・・」など勅撰和歌集におさめられた和歌を江戸時代の本で紹介。会期末ワークショップ「和綴じ本をつくろう」、講師三瓶先生、吹風殿で5月11日開催。
いわきの歴史 5月16日(木)
~7月16日(火)
いわきの歴史の1コマを紹介します。今回は、戊辰戦争や、星一の資料など、近現代のいわきの歴史を紹介。ワークショップ「古文書入門講座」を開催。
「ゲゲゲの女房」と水木しげるの世界展 7月18日(木)
~9月17日(火)
水木しげるさんの奥さまの自伝「ゲゲゲの女房」を時代の軸として、水木作品を織り交ぜて紹介。会期中、当館ギャラリーで関連グッズ販売会、吹風殿でイベントなどを開催。
        はいかい
いわきの俳諧文学
9月19日(木)
~11月19日(火)
江戸時代のはじめに「なこその関」を越えていわきに逗留した、西山宗因の「奥州紀行巻」などを展示。会期中、俳句かあるいは短歌の入門講座を開催する予定。
かるた展 11月21日(木)
~2月18日(火)
会津の板かるたなど、日本の伝統的なカードゲームかるたを展示。冬休み期間に、親子で作る工作ワークショップを開催。
かたよせへいぞう
片寄平蔵展
2月20日(木)
~5月20日(火)
いわき市石炭化石館(ほるる)と連繋して、日本の近代化の原動力となったエネルギー石炭を、はじめて事業化した片寄平蔵を紹介する展示。会期中に片寄平蔵関連のイベントを開催。

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2012年4月 7日 (土)

勿来関文学歴史館 平成24年度 企画展開催予定表

平成24年度に開催した企画展の概要をお知らせします。


平成24年度
企画展会期内容
八景 2月16日(木)
~5月15日(火)
古代の中国で発祥した八景という文芸は、漢詩と絵画がセットになっていました。  中世から日本でも、さかんに八景を模倣した文芸が生まれ、漢題、漢詩、水墨画、和歌、俳句、浮世絵などをともなった総合文芸として、発展します。
いわきの歴史 5月17日(木)
~7月17日(火)
いわきの歴史を紹介します。古代・中世・近世・近代の時代区分と、いわき地域の統治にかかわった人物たちをご紹介します。
江戸時代の学校 7月19日(木)
~9月18日(火)
江戸時代の学校、教育機関を紹介し、いわき市内にあった江戸時代の学校に焦点を合わせます。
いわきの幕末 9月20日(木)
~11月20日(火)
関寛斎という人物を通して見る戊辰戦争を紹介します。関寛斎は、幕末維新期の医師です。江戸幕府が政権を手放した直後に勃発した戊辰戦争で、官軍、旧幕府軍の区別なく、戦災で疲弊した戦地で、治療にあたりました。
日本の凧 11月22日(木)
~2月19日(火)
日本の正月行事、伝統的な子供の遊び、あるいは、日本のおみやげとして親しまれている凧(たこ)を復元資料・実物資料などをまじえながらご紹介します。
勅撰和歌集 2月21日(木)
~5月14日(火)
天皇や、天皇を引退してなお国政を後見した院が、編集を指示し、国家プロジェクトとして編集された、5.7.5.7.7の和歌集を勅撰和歌集といいました。当代の一流歌人の和歌があつめられた和歌集について、ご紹介します。

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2011年7月25日 (月)

勿来関文学歴史館 平成23年度 企画展開催予定表

平成23年度に開催した企画展の概要をお知らせします。

平成23年度
企画展会期内容
なこその関を詠んだ歌 2月17日(木)
~5月17日(火)
星一作の歌碑など勿来の関を詠んだ和歌を紹介します。
さかづき 5月19日(木)
~7月19日(火)
個人が収集した「さかずき」や江戸時代のお花見道具などを展示します。
和の腰まわり 7月21日(木)
~9月20日(火)
根付やたばこ入れなど、和の腰まわりを飾った小物を紹介します。
いわきの歴史 9月22日(木)
~11月15日(火)
いわきの歴史を実物史料を盛り込んで紹介します。
星一 11月17日(木)
~2月14日(火)
製薬会社を興し、大学を設立、国政にも進出した郷土の偉人星一を紹介します。
八景 2月16日(木)
~5月15日(火)
勿来八景、関田八景、小名浜八景などの地元ゆかりの八景と八景という文芸上の遊びを紹介します。

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