2016年7月23日 (土)

開催中の企画展「おもちゃの時代」について

1 会  期   平成28年7月21日(木)~平成28年9月20日(火)Bqps
         休館日:8月17日(水)

2 料  金
  一般 320円(270円) 大高中 220円(160円) 小学生 160円(110円)
  ( )内は20名様以上の団体料金
   ※無料になる場合
市内に住所を有する65歳以上の方
身障者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳のいずれかをお持ちの方
市内の小・中・高・専修・高専生。 (ただし、土曜日と日曜日のみ)

3 趣  旨
 明治時代以降のおもちゃには、欧米からの輸入品と、その影響を受けた国産おもちゃの混交がありました。明治初期に持ち込まれた「ブリキのおもちゃ」や、大正時代のセルロイド製「キューピー」、「青い目の人形」などは、古いおもちゃの代名詞的な存在です。今でこそ一般的なおもちゃですが、かつては欲しくても手に入れることのできない、子供たちのあこがれでした。レトロなおもちゃの数々から、懐かしい時代を追想します。

4 主な展示品(全133点)
個人蔵資料
1、木製おもちゃ 4点
2、ブリキおもちゃ 9点
3、セルロイド製品 28点
4、セルロイド製・陶器製・布製 人形 21点
5、ベーゴマ 1セット
6、ビー玉・おはじき 1セット
7、コーム・手鏡・小物セット 2点
8、おもちゃ絵・ぬりえ・観光しおり他 紙製品 49点
9、ミニチュア食器 3点
10、ミニチュア家具 8点
11、かんながら細工・竹細工 3点
12、麦藁細工 4点

5 会期中のイベント
 ○「万華鏡を作ろう」
  身近にある材料で万華鏡を作ります。夏休みの自由工作にいかがでしょう!
  ・日  時:平成28年8月6日(土) 10時00分~12時00分
  ・会  場:体験学習施設「吹風殿」
  ・費  用:無料
  ・定  員:20名
  ・講  師:当館職員
  ・申込方法:平成28年8月5日(金)17時までに、お電話でお申込みください。
        (小学生以下のお子様は、親子でお申込みください)
  ・宛  先:住所 979-0146 いわき市勿来町関田長沢6-1 いわき市勿来関文学歴史館
        FAX  0246-65-6167
        担当 馬目

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月 1日 (金)

開催中の企画展「ふくしまの歌人」について

S_2 1 会  期   平成28年2月18日(木)~平成28年5月17日(火)
         休館日:3月16日(水)、4月20日(水)

2 料  金
  一般 320円(270円) 大高中 220円(160円) 小学生 160円(110円)
  ( )内は20名様以上の団体料金

3 趣  旨
   門間春雄(明治22年(1889)~大正8年(1919))は、福島県信夫郡瀬上町(現・福島市)出身の歌人です。醤油醸造業者の家に生まれ、31歳で夭折するまで、歌人として活発に活動しました。明治39年(1906)ごろから長塚節に傾倒しましたが、彼の死後は斎藤茂吉に師事しました。伊藤佐千夫や夏目漱石それに、結城哀草果や大黒富治たちとも交流がありました。今回は、門間春雄、伊藤佐千夫、結城哀草果などの短冊、それに斎藤茂吉の歌碑拓本の他、福島県で活動した人々の短歌を展示します。

4 主な展示品(全53点)
(1)短冊(52点)
   門間春雄、結城哀草果、伊藤佐千夫、小川芋銭、与謝野晶子、三島通庸、渡辺光徳、市原又次郎
(2)斎藤茂吉 歌碑 拓本(1点)

5 会期中のイベント
 ○「吹風殿歌会」
  吹風殿にて、歌会をとり行います。
  ※終了しました。定員を超えて23名様のご参加をいただきました。ありがとうございました。
  ・日  時:平成28年3月15日(火) 9時30分~11時30分
  ・会  場:吹風殿
  ・費  用:無料
  ・募集定員:20名
  ・主  宰:勿来関文学歴史館館長 平成9年度福島県文学賞短歌の部受賞者 吉田健一
  ・申込期間:平成28年3月1日(火)必着
  ・申込方法:ハガキ又はFAXで、未発表の短歌2首を書いてお送りください。
  ・宛  先:住所 979-0146 いわき市勿来町関田長沢6-1 いわき市勿来関文学歴史館
        FAX  0246-65-6167
        担当 馬目
  ・題   :恋1首 自由題1首 (計2首)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

勿来関文学歴史館 平成28年度 企画展開催予定表

平成28年度の企画展と会期です。

企画展 年間開催予定表
企画展会期内容
ふくしまの歌人 2月18日(木)
~5月17日(火)
福島県出身の文人を主に和歌・短歌の角度から紹介します。福島の「ほんとの空」の下で、先人たちはどんな言葉を紡いできたのでしょうか。福島県出身の歌人たちの短冊や掛軸を展示します。
鳥の文化史 5月19日(木)
~7月19日(火)
鳥は、世界中で象徴的に扱われてきました。ある時は赤ん坊を運び、ある時は死者そのものとなり、ある時は神様になりました。または風雅なものとして扱われ、詩の題材になったり、デザインに取り入れられたりしました。神話の中の鳥、風景の中の鳥、生活の中の鳥……日本の「鳥」の歴史を展示します。
おもちゃの時代 7月21日(木)
~9月20日(火)
明治時代以降のおもちゃには、欧米からの輸入品と、その影響を受けた国産おもちゃの混交がありました。明治初期に持ち込まれた「ブリキのおもちゃ」や、大正時代のセルロイド製「キューピー」、「青い目の人形」などは、古いおもちゃの代名詞的な存在です。今でこそ一般的なおもちゃですが、かつては欲しくても手に入れることのできない、子供たちのあこがれでした。レトロなおもちゃの数々から、懐かしい時代を追想します。。
版本の世界 9月22日(木)
~11月15日(火)
手で書き写して作る「写本」に対し、印刷、特に木版印刷で刷られた書物を「版本」といいます。木版印刷は書物の普及に大きく貢献し、江戸時代には庶民の娯楽も提供するようになりました。特に、黄表紙と呼ばれる絵入りの娯楽本は、江戸の出版文化の典型として知られています。昔の人はどんなお話を読んでいたのでしょうか。のぞいてみましょう。
11月17日(木)
~2月14日(火)
どんな人でも、完全には避けることのできない災難が病です。医療技術が飛躍的に発展した現代においても、人は病から自由ではありません。病の原因を正確にすることのできなかった時代には、人々は祈祷やまじないによって病を避けようとしました。病はどのように捉えられ、避けられてきたのでしょうか。
絵のなかの勿来関 2月16日(木)
~5月16日(火)
勿来関は、源義家の和歌で知られ、それを題材にした絵画作品がたくさん描かれてきました。当館では、勿来関を描いた絵画を十数点収蔵していますが、その多くは義家とともに描かれたものです。当館の所蔵する掛軸を中心に、勿来関を描いた絵画を展示します。一足早い春を、絵画で体験しましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年5月23日 (土)

企画展「あきない」の開催について

現在開催中の企画展「あきない」についてご紹介します!
M

1 会  期   平成27年5月21日(木)~平成27年7月14日(火)
         【休館日:6月17日(水)】

2 料  金
  一般 320円(270円) 大高中 220円(160円) 小学生 160円(110円)
  ( )内は20名様以上の団体料金

3 趣  旨
 いわき市や福島県の近世から近代における商業に関わる資料を扱います。平成26年度にいわき市指定文化財に指定された伊勢屋所蔵文書のうち、実際の商取引の記録として貴重な仕切書を展示し、かつての商業の実態を紹介するとともに、往時の地方経済の一端に触れることを目指します。また、商業の現場で使われた道具類を展示して、商家における日常の商いの様子を紹介します。

4 主な展示品(全39点)

(1) 伊勢屋所蔵文書 11点

    絵地図 1点
    仕切書 7点
    破船関係書類 3点

(2) 個人蔵資料 28点

    銭函 1点
筆箱 1点
天秤秤(てんびんばかり) 2点
看板 4点
そろばん 3点
銭ます 2点
浮世絵 1点
価格表 4点
引札 10点

5 会期中のイベント
 ○大福帳を作ろう
  昔の商売人が大切にしていた大福帳を作ってみましょう。
・日  時:平成27年6月13日(土) 10時00分~12時00分
  ・会  場:吹風殿
  ・講  師:当館職員
  ・費  用:無料
  ・募集定員:20名
  ・申込方法:平成27年6月12日(金)17時までに、お電話でお申込みください。
        (小学生以下のお子様は、親子でお申込みください)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

勿来関文学歴史館 平成27年度 企画展開催予定表

平成27年度の企画展と会期です。

企画展 年間開催予定表
企画展会期内容
伝承の中の歴史 2月19日(木)
~5月19日(火)
福島県いわき市には、なこその関の伝承が、田村郡小野町には、小野小町生誕の地伝説が、石川郡石川町には和泉式部生誕伝説があります。これらを含めた日本の伝承・伝説をご紹介します。
あきない 5月21日(木)
~7月14日(火)
天秤棒での物売りから、籠を背負っての行商、そして海を行く廻船まで、商取引はさまざまな形態で続けられてきました。大都市から遠く離れた現在の福島県に相当する地域でのあきないは、一体どんなものだったのでしょう? 昔の記録から福島県の商業をのぞいてみましょう。飽きない展示を心がけます。
虫愛ずる人々 7月16日(木)
~9月15日(火)
『堤(つつみ)中納言物語』に登場する虫愛(め)づる姫君」は変わり者扱いされていますが、日本人は虫のモチーフを大切にしてきました。虫に関する和歌やことわざ、虫の模様の布製品や生活用具など、日本の生活の中に浸透した虫の世界を紹介します。
スポーツの歴史 9月17日(木)
~11月17日(火)
蹴鞠、水練、笠懸、通し矢、鷹狩、相撲……そこにスポーツという言葉はなくても、人々は体を動かすことの楽しみを知っていました。絵巻物や物語を通して、日本のスポーツを概観します。
ふくしまの製塩 11月19日(木)
~2月16日(火)
福島県は古くから製塩が盛んな地域です。浜通りでは相馬市での製塩が有名ですが、海から離れた会津地方でも、塩分を含んだ温泉を利用して塩が作られていました。古代から現在まで続く福島県の塩づくりを見つめます。
ふくしまの歌人 2月18日(木)
~5月17日(火)
福島県出身の文人を主に和歌・短歌の角度から紹介します。福島の「ほんとの空」の下で、先人たちはどんな言葉を紡いできたのでしょうか。福島県出身の歌人たちの短冊や掛軸を展示します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月19日 (木)

企画展「伝承の中の歴史」の開催について

1 会  期01   
平成27年2月19日(木)~5月19日(火)
 休館日:3月18日(水)、4月15日(水)

2 料  金
  一般 320円(270円) 大高中 220円(160円) 小学生 160円(110円)
  ( )内は20名様以上の団体料金

3 趣  旨
歴史上の人物に関わる逸話は各地に残っていますが、その内容は信頼のおけるものばかりとは限りません。
いわき市勿来町にも、源義家に関わる不思議な伝承があります。当館西の弓弭の清水は、その昔源義家が、弓で地を突いたところ湧き出たと伝えられたものです。義家がどれだけ優れた武将でも、弓で突いただけで地面から水が湧き出るという事があるでしょうか。
今回は、いわき市や福島県に残る伝承の中の歴史を展示します。

4 主な展示品(全11点)
(1)書籍 3点
徳冨蘆花『みゝずのたはごと』(2種)、蘆花全集、蘆花伝
(2)版本 7点
古今和歌集(2種)、後拾遺和歌集、千載和歌集(2種)、大日本史、撰集抄
(3) レプリカ4点
山家心中集、和泉式部日記、伊勢物語、平家物語

5 会期中のイベント
 ○義経伝説にゆかりの飴プレゼント
  3月29日(日)、5月5日(火)
  小学生以下のお子様連れでご観覧の保護者 先着10組

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月24日 (水)

平成26年度 年間スケジュール

                                    当館の平成26年度 年間スケジュールです。

               みなさまには、今年度、いくつの当館企画展を

               ご覧いただけたでしょうか?

                今年度から、スタンプ3つでクリアファイルを

              差し上げるイベントを実施しております。

              今年度もあと三月と残り少なくなってまいりまし

              たが、ひきつづき、よろしくお願いします。

26sche_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月13日 (土)

講演「富士山の見える阿武隈の山々」開催しました

Photo

講演「富士山の見える阿武隈の山々」開催しました。
いわき市内外から52名様にご参加いただきました。
当館としては定員を30名とさせていただいておりましたが、ご好評をいただいてこの様にたくさんのお客様においでいただきました。
福島県の地盤が安定しているというのは、阿武隈山地の事だったんですね。
どなた様もまことにありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月 5日 (金)

講演会のお知らせ

03 講演会「富士山の見える阿武隈の山々」
日時:12月13日(土)、10時~12時
場所:吹風殿
聴講無料、お電話でご予約ください(0246-65-6166)。

富士山の遠望できる阿武隈の山々の、その位置や成り立ちについて、専門の見地からご講演いただきます! 
講師はいわき市社会教育指導員の矢内金五先生です。
いつも見上げている阿武隈山地の魅力について、もっと詳しくなってみませんか?意外な発見がきっとありますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年11月24日 (月)

企画展「あぶくまからも見える富士山」開催のお知らせ

01る11月20日から、いわき市勿来関文学歴史館では企画展「あぶくまからも見える富士山」を開催中です。富士山を遠望できる福島県の山々と、富士山を扱った絵画や版画・日用品などを紹介しています。

1 会  期   平成26年11月20日(木)~平成27年2月17日(火)
【休館日:12月17日(水)、1月1日(木)、1月21日(水)】

2 料  金
一般 320円(270円) 大高中 220円(160円) 小学生 160円(110円)
( )内は20名様以上の団体料金

3 趣  旨
富士山は、平成25年(2013)に世界文化遺産に登録されました。その富士山が見える北限は、福島県にあると言われています。また、いわき市内には絹谷 富士や滝富士と呼ばれる郷土富士があり、吾妻連峰の摺鉢山は、吾妻小富士という別名で呼ばれています。富士山は福島県にとって、遠いようでいて、実は身近 な存在なのかもしれません。富士山を描いた絵画や日用品、文学作品を眺めながら、あぶくまからも見える富士山に迫っていきます。

4 主な展示品(全25点)

(1)個人蔵 22点
富士山絵葉書 4点
亜欧堂田善 銅版画絵葉書 1枚
富士箱根国立公園郵便切手 1点
錦絵 3点
泥絵 2点
木版画 1点
水彩画 1点
阿部秋風 富士山俳画 1点
長沼焼 5点
扇面 1点
扇(富士登山案内図)1点
鏡 1点

(2)当館所蔵(複製) 3点
東関紀行 十六夜日記 海道記
5 会期中のイベント
(1)講演
「富士山の見える阿武隈の山々」
富士山と、富士山の見える阿武隈の山々の、地質や地形について、ご講演いただきます。
・日  時:平成26年12月13日(土) 10時00分~12時00分
・会  場:吹風殿
・講  師:いわき市社会教育指導員 矢内 金五 先生
・費  用:無料
・募集定員:30名
・申込方法:平成26年12月12日(金)17時までに、お電話でお申込みください。
(2)富士山絵葉書プレゼント
ご観覧の方先着10名様に富士山の絵葉書をプレゼントいたします。
・平成26年12月23日(火)
・平成27年1月2日(金)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«吹風殿歌会 終了しました